■ 武内製飴所の歴史

江戸時代後期
弘前藩士 武内喜兵衛(初代)忠信の孫・3代目 喜兵衛が 水飴を作る菓子屋となる。
1858年 (安政5年)
4代目 喜兵衛が、青森町(現・青森市)に移り住み飴屋を 開業。松前藩(北海道)に飴を移出。
明治30年頃から大正
市内で精米業が盛んになり、割れ米を原料とした飴製造 業者が増加。津軽飴を求めるニシン漁師で繁盛。
1941年 (昭和16年)
太平洋戦争開戦。物資統制で米が入手困難になり原料を米からジャガイモのでんぷんへと切り替えが行われる。
1945年 (昭和20年)
青森大空襲で店舗兼工場が焼失。飴を煮る鉄釜が焼け残った為、間もなくして飴の製造を再開。
1970年 (昭和45年)
7代目 喜兵衛没。8代目喜兵衛が社長就任。
1998年 (平成10年)
巨峰果汁を使った ゼリー菓子「 巨峰じゅえる 」開発に成功。
2011年 (平成23年)
カットリンゴに糖蜜をしみこませた「林檎のふるさと」生産の新工場を青森市浪岡に開設。
2015年 (平成27年)
8代目 喜兵衛が退任し、9代目武内勝が社長就任。


津軽飴本舗 有限会社 上ボシ武内製飴所

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